お知らせ
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作成日:2017/11/20
【連合】ハラスメントと暴力に関する実態調査



日本労働組合総連合会(略称:連合、所在地:東京都千代田区、会長:神津 里季生)は、職場やプライベートにおけるハラスメントと暴力に関する実態を把握するため、2017年10月26日〜10月27日の2日間、「ハラスメントと暴力に関する実態調査」を、インターネットリサーチにより実施し、全国の18歳〜69歳の有職男女1,000名の有効サンプルを集計しました。

 

その調査によると、次のような結果が得られたということです。

 

・職場でハラスメントを受けた・見聞きしたことがある人は5割半ば

・配偶者から暴力を受けたことがある 女性では3人に1人以上、男性も4人に1人が経験

・交際相手から身体的暴力を受けた人の半数近くが「生命の危険を感じた」と回答

・配偶者や交際相手などからの暴力による影響は仕事面にも“仕事のやる気がなくなる・ミスが多くなる”は4人に1人、“仕事をやめた”は10人に1人

 

■ハラスメントと暴力に関する実態調査

https://www.jtuc-rengo.or.jp/info/chousa/data/20171116.pdf?v1120

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